真義館 昇級昇段審査会

2011年12月11日 真義館本部道場

2011年12月11日、今年最後の行事「昇級昇段審査会」が行われ、真義館初の黒帯が2名誕生致しました。
この二人が黒帯を取得したということは、真義館にとって意味深いことだと思います。

高木初段、71歳。礼儀作法・基本・型・分解組手・自由組手、全てにおいて20歳代それ以上の空手を見せてくれました。

中田初段。主婦でありながら週一回の稽古を9年間怠ることはありませんでした。
その誠実な稽古の成果は、第一回真義館全日本大会の女子無差別級決勝戦で、世界大会2位の実績を持つ大崎選手との戦いぶりで実証されました。
審査会では、試合とは違う緊張感の中、9年間の集大成を見せてくれました。

この2名は、年齢や仕事を言い訳にせず黒帯までやり抜きました。

空手は心の修行であり自分に克つことが目標であります。
道場生の皆さんも自分に克って目標を必ず達成して下さい。真義館はそれができる空手です。

真義館 館長 麻山慎吾

高木初段
高木司 初段
中田初段
中田由希子 初段
1 2  3 4
5  6 7 8
9  10  11 12
13 14  15 16
17 18 19 20
21 22 23  

2011年 真義館 忘年会

忘年会1 忘年会2




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