麻山館長、菅官房長官に謁見

2016年5月16日 首相官邸

この度、ゆうちょ銀行取締役、岩崎芳史氏ご夫妻のはからいで、首相官邸において菅官房長官にお会いすることができました。
鈴木伸寛師範、『右脳の空手』の著者大坪指導員と共にその貴重な時間を共有できたことは私にとって大変喜ばしいことでした。

菅官房長官とお会いした瞬間、「国を背負うオーラ」を感じ、握手を交わした時には武術でいうところの「瞬発力」「深さ」「覚悟」「調和」といったいろいろなものを感じました。 そして真義館のパンフレットをお渡しすると目を通され、私の顔を見て一言、「悟られたんですね」と言って下さいました。 私が今までやってきたことを一瞬で理解していただけたことに心より感動致しました。
わずかな時間ですが、真義館のことや、オリンピックなどの話ができ、貴重な体験をさせていただきました。

私は競技での勝ち負けや技術云々だけでなく『本当に人の為、地球の為に役に立ちたい、』そういう想いを持つ人にぜひ真義館の空手を体感し、入門していただきたい、そう思います。その想いに応えられるだけのものが、真義館にはあると自負しております。

多忙な毎日を送る菅官房長官は、この日も国会での会議や打ち合わせ等があるにも関わらず、私たちのために貴重な時間を割いて下さいました。
心より深く感謝しております、誠にありがとうございました。
菅官房長官との謁見はこれからの真義館にとって大変意義深いことだと確信しています。 感謝 。

麻山慎吾

 
      
   
 
左から 大坪英臣東大名誉教授、麻山慎吾館長、菅義偉官房長官、岩崎芳史氏(ゆうちょ銀行取締役)、鈴木伸寛師範、岩崎敦子夫人